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ChronoTraceの遊び方

さっきの行動が助っ人になる、ターン制のパズルゲーム。目標を知り、8本の動画レッスンを見て、操作を自分のペースで試そう。

見て覚える

滑ることから時間の操作まで、8つのレッスン。

まず滑ることを覚え、次にエコー、障害物、時間の操作を学ぶ。下からレッスンを選ぼう。ゲーム内で録画し、ひとつずつ、ナレーションと字幕つきで解説する。

レッスン 1 / 8

コアまで滑る

スワイプがどこで止まるか、シートの解き方を学ぶ。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. 赤い印があなた。画面のどこでもスワイプすると動く。
  2. 下にスワイプ:何かに止められるまで滑る。ここではシートの端。
  3. 右にスワイプ:コアの上を滑り抜ければシートが解ける。
次のレッスン:エコー、プレート、扉

レッスン 2 / 8

エコー、プレート、扉

一手と待つを記録し、エコーに扉を開けておいてもらって別の道を行く。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. 扉 A は閉まっている。誰かがプレート a に乗っている間だけ開く。
  2. 右にスワイプしてプレート a へ。扉は開くが、押さえているのはあなた自身。
  3. 1ターン待とう。この回が十分な長さになるように。
  4. エコーを分ける:時間が最初に戻り、過去のあなたがその回を繰り返す。
  5. エコーはプレートへ向かう。あなたは下へ。
  6. 過去のあなたが押さえている扉を抜けて、コアへ。
次のレッスン:エコーのそばで止まる

レッスン 3 / 8

エコーのそばで止まる

ひとりでは止まれない場所で、エコーを壁がわりにして止まる。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. コアは真ん中の下にあるが、そこであなたを止めるものはない。
  2. ひとりだと、端まで滑ってしまう。
  3. 分ける:この回が、端で止まるエコーになる。
  4. エコーには実体がある。自分のエコーにぶつかれば、そのすぐ隣で止まる。
  5. では、まっすぐ下のコアへ。
次のレッスン:欠片と穴

レッスン 4 / 8

欠片と穴

欠片を集め、落ちて終わったランを分けて、開いたコアへ向かう。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. 欠片が取られるまでコアは閉じたまま。でも取った者は穴に落ちる。
  2. 欠片を取り、そして落ちる。
  3. 落ちても分けられる。エコーが代わりに落ちてくれる。
  4. エコーが欠片を取る。あなたは下へ。
  5. コアが開いた。
次のレッスン:ランプとプレート

レッスン 5 / 8

ランプとプレート

光線がなぜ道をふさぐのか、エコーが配線されたランプをどう消しておけるかを見る。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. ランプは光線を放つ。光は壁:誰も通り抜けられない。
  2. 光線のすぐ上で止まる。
  3. この回を巻き戻す。
  4. このランプはプレート a につながっている:誰かが乗っている間は消える。
  5. 分ける:エコーがランプを消したままにしてくれる。
  6. 光線が消えた。まっすぐ下のコアへ。
次のレッスン:薄い床

レッスン 6 / 8

薄い床

離れたあとに床が崩れる様子を見て、誰がいつ渡るかを計画する。

日本語のナレーションと字幕。全画面で見るとよくわかります。動画をダウンロード
手順を読む
  1. ひびの入ったタイルは薄い床。ちょうど一度だけ渡れる。
  2. その上を滑って渡ろう。離れた瞬間に崩れる。
  3. もう穴になった。あなたにとっても、後に続くどのエコーにとっても。過去は、あなたが着く前に橋を壊してしまうことがある。
  4. だから、誰がいつ渡るかを考えよう。下へ。
  5. そしてコアへ。
次のレッスン:戻す、巻き戻し、シートをやり直す

レッスン 7 / 8

戻す、巻き戻し、シートをやり直す

一手だけ戻す、エコーを残していまのランをやり直す、パズル全体を最初から始める。

このレッスンは英語で録画され、英語のナレーションと字幕がついています。動画をダウンロード
手順を読む
  1. プレートへの一手を記録する。
  2. 分けると、そのランがエコーとして残る。
  3. あなたが動くあいだ、エコーがプレートを押さえる。
  4. 別の手を試す。取り消すこともできる。
  5. 戻すは、エコーも含めて直前のターンを取り消す。
  6. 巻き戻しはランをやり直し、エコーは残す。
  7. やり直しは、このランとすべてのエコーを消す。
次のレッスン:待つとタイムライン

レッスン 8 / 8

待つとタイムライン

手を使わずにターンを先読みし、記録したエコーがいつまで盤上に残るかを見る。

このレッスンは英語で録画され、英語のナレーションと字幕がついています。動画をダウンロード
手順を読む
  1. プレートへの一手を記録する。
  2. 待つは、動かずに1ターン進める。
  3. このエコーの記録は2ターンになった。
  4. タイムラインをドラッグして先読み。待てばエコーが動く。
  5. やがて記録が終わり、エコーは消える。
  6. 指を離すと戻る。先読みは手数を使わない。
  7. 待つを押すと、本当にターンが進む。

最初のパズル

最初のスワイプから、最初のエコーまで。

  1. コアへの道を見つける

    赤い印があなた。目標は、開いたコアの中へ滑り込むこと。盤に欠片があれば、先にあなたかエコーがすべて集める必要がある。プレートを押さえておかないと開かないコアもある。中心が赤ければコアは開いている。

  2. スワイプで滑る

    盤の上で上下左右にスワイプする。何かに止められるまで滑り続ける。壁、盤の端、閉じた扉、エコーの手前で止まり、切れ込みやプレートの上ではその場で止まる。スワイプする前に、どこで止まるかを見ておこう。

  3. 1ターンずつ進む

    毎手、考える時間がある。あなたが動いたときにだけゲームが進む。スワイプと待つはどれも1ターンを使う。ぶつかって動けなかったスワイプも同じ。エコーがいるときは、作られた順にエコーが動き、そのあとあなたが動く。待つを使うと、エコーが動くあいだその場にとどまれる。

  4. エコーを作る

    エコーを使えるパズルでランを記録し、エコーを分けるを選ぶ。あなたの行動は記録された助っ人になり、盤は元に戻って、その助っ人と一緒に新しいランが始まる。エコーが繰り返すのは行動であって、元の道筋とは限らない。あなたの位置や扉の状態で、止まる場所が変わることもある。

  5. やり直し方を選ぶ

    エコーを分けるは新しい助っ人を残す。巻き戻しは、作ったエコーを残したまま、いまのランを消す。戻すは直前の行動を取り消す。ランの始めに戻すを使うと、直前のエコーの記録の中へ戻り、記録を変えられる。

  6. タイムラインで先を見る

    タイムラインを押したままドラッグすると、過去のターンを確かめたり、ここから待ち続けたらどうなるかを見たりできる。指を離すといまに戻る。先読みはターンを使わない。点線の道筋も待つ前提なので、エコーの通り道に入ると結果が変わることがある。

  7. 新しい仕掛けは登場したときに覚える

    プレートは、誰かが上にいるあいだ対応する扉を開けておく。光は動きをさえぎり、体や閉じた扉は光線をさえぎる。後半のパズルでは、薄い床は誰かが離れると穴になる。新しいルールが出てきたら、お手本を見るを選べば別の練習盤で確かめられる。

  8. やり直して、さらに遊ぶ

    落ちたり手数が尽きたりしたら、戻すかメニューのこのシートをやり直すを使う。エコーを使えるシートなら巻き戻しも使える。落下で終わったランも、枠が残っていればエコーにできる。タイトル画面からは、今日のシート、無限、自分のパズルを描いて検証し共有できる工房が選べる。

手元に置いておこう

ゲームで目にする操作。

盤の上をスワイプして動く。エコーを分けると巻き戻しは、エコーを使えるシートに表示される。待つと戻すは最初のシートから使える。

エコーを分ける

いまの行動をエコーとして残し、エコーと一緒に最初からやり直す。

タイムラインの下。エコーを使えるシートに表示される。

待つ

エコーが動くあいだ、1ターンその場にとどまる。

タイムラインの下の砂時計。

戻す

あなたとエコーの直前の行動を取り消す。ランの始めなら、直前の分岐も取り消せる。

タイムラインの下の曲がった矢印。

巻き戻し

いまのランを消し、エコーの記録は残す。

タイムラインの下の左向き二重山形。エコーを使えるシートに表示される。

このシートをやり直す

シートを最初からやり直す。いまのランとすべてのエコーが消える。

右の三本線メニューを開き、この行を選ぶ。

ヒント

遊んでいるシートのヘルプを開く。

右上の、はてなマーク付きのランタン。

お手本を見る

シートが新しいルールを紹介するとき、手順を追ったお手本を見る。

ヒントを開き、お手本があればフィルムの行を選ぶ。

タイムライン

線に沿ってドラッグすると、過去のターンを確かめたり、待った場合の先を見たりできる。指を離すと戻る。手数は使わない。

エコーを分けるの上にある番号付きの線。ボタンではなく、ドラッグする操作。

盤を読む

すべての仕掛けを見分けよう。

ゲームの遊び方と同じ記号、名前、説明です。

あなた

スワイプで滑る。何かに止められるまで進み続ける。

コア

たどり着けばシートが解ける。中心が赤なら開いている。

壁

シートの端と同じく、どんな滑りも止める。

穴

落ちるとその回は終わり。戻すのはいつでも自由。

薄い床

一度だけ渡れる。誰かが離れた瞬間に崩れ、穴になる。

刻み

上を滑るものはそこで止まる。

欠片

コアが開く前に、欠片はすべて取らなければならない。誰が取ってもいい。

エコー

「エコーを分ける」で今の回が写しになり、あなたがやり直す間、すべてのスワイプを繰り返す。エコーは実体があり、その回の長さだけ存在する。

プレート

滑りを止める。誰かが乗っている間、その扉が開く。

扉

閉じている間は実体。自分のために扉を押さえておくことは誰にもできない。

ランプ

その光は壁。閉じた扉と、じっとしている者が影を落とす。

順番

毎ターン、いちばん古いエコーが先に動き、あなたは最後に動く。

困ったときは

よくある質問。

途中で止まれないのはなぜ?

スワイプは障害物か止まる場所に当たるまで続く。壁、切れ込み、プレート、エコーの位置を使って計画しよう。

エコーが消えたのはなぜ?

記録が終わったから。もっと長く盤に残したいなら、待つを多めに記録しよう。

巻き戻しでエコーができないのはなぜ?

巻き戻しは自分のランをやり直すだけ。新しい記録を残すにはエコーを分けるを使う。

手数の合計がこのランより多いのはなぜ?

合計には、最後のランに加えて、エコーに記録された行動も含まれる。待つも数に入る。

共有された結果が有効なら、助けなしで解いた証明になる?

いいえ。結果を再生すると、その手順がパズルを解けるかどうかは確かめられる。誰が遊んだか、外の助けを使ったかまではわからない。

準備はいい?

ゲームは新しいルールを少しずつ紹介する。いつでもこのガイドに戻れるし、新しい仕組みが出てきたらお手本を見るも使える。